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変わらない姿勢
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*ブラフ18番館にて







たくさん撮った中の一枚。
これを撮ろうと思った時の気持ちを
・・・思い出してみる。

咲いている花にぐぐっと近づいて接写したくなるワタシ。
このレンズ一本勝負のこの日(笑)・・・


「花瓶に活けられたまま変わらないその姿勢が目に入った。

変わらない姿勢が花の美しさやかわいさを超えて、
また、違うメッセージを醸し出している気がする。

                                     
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by chisato-foto | 2011-02-15 23:10 | 花(植物) | Trackback | Comments(2)
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Commented by hama-wind at 2011-02-15 23:19
お花って…なんですかね、その時の一番美しい姿を残してあげたいなって思ってしまうんですよね。
ちょっとこのお題には反するようにも思えるけど、でもそうじゃなくて…。
その時のベストをお互い尽くすような、そんな感じ?(笑)
ひどく表現が難しいのですが…。
Commented by チサト at 2011-02-16 16:37 x
hama-windさん、こんにちは。

いつも、一緒に考えてくださり(笑)ありがとうございます。

このチューリップ写真からわかるように花瓶に活けられています。
活けられたままの姿で次に誰かが触らなければ、そのまま・・

そんな当たり前のことを思ったのです。
この花を活けた人は、この花がきれいに見えるように・・と
考えて活けたと思います。

美しままの姿を維持しているように感じた、チューリップの花です。

なんだか、よくまとまらない記事ですね(笑)

あっ・・スル~スル~♪

いろんな解釈で勉強になります。ありがとです。
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